コグラフのAIサービス › レガシーシステム再生
診断無料/止めない/コスト削減分は成果報酬

作った人がもういないシステム、
そのまま動かし続けていませんか。

全面刷新に数千万円は出せない。でも、障害が起きたら誰も直せない——。
コグラフは、いまのシステムを止めずに、数週間でセキュリティ・コスト・安定性をまとめて立て直します。
ドキュメントがなくても、担当者が退職していても、大丈夫です。

診断は読み取りのみ・無料。「どこが危なくて、いくらムダか」を1枚のレポートでお出しします。

心当たりはありませんか

誰も手を付けられなかった場所ほど、
放っておくと危なくなります。

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ブラックボックス化

ドキュメントがない。作った会社と連絡がつかない。担当者は退職済み。「動いているから触らない」で何年も経過し、直せる人が誰もいなくなっています。

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上がり続ける維持費

ベンダーの保守費は毎年上がるのに、機能はひとつも増えない。クラウドの請求も「昔の構成のまま」で、使っていないサーバーに払い続けています。

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検証されていない備え

バックアップは「取っているはず」。でも最後に復旧テストをしたのはいつですか? 管理者パスワードの共有、放置された管理者権限——事故は静かに準備されています。

日本企業の7〜8割が、こうした「レガシーシステム」を抱えたままだと言われます。
放置される理由は2つ。技術的に怖い——全体を読み切れる人がいないから、触れない。組織的に気まずい——誰かの過去の判断に切り込む作業だから、社内の人にはやれない。
コグラフは、AIが全量を読み切るので怖くありません。外部なので、遠慮もいりません。
人の手では誰も手を付けられなかった場所に、安全な順番でメスを入れます。

3ステップ

止めない。壊さない。
数週間で「また触れるシステム」へ。

1

無料健康診断

読み取り専用で環境を実測します(構成・費用・セキュリティ・バックアップ・障害リスク)。「どこが危なくて、いくらムダか」を1枚のレポートで、金額と危険度つきでお出しします。

2

止めずに立て直す

危険度と効果の大きい順に、バックアップ整備→セキュリティ→コスト→安定化と進めます。本番は止めません。すべて可逆な順番で、実行前に必ず退避を取り、1つずつ検証してから次へ。

3

「また機能追加できる」状態へ

調べたこと・変えたことをすべてドキュメント化し、属人化を解消します。ご希望があれば、旧システムを動かしたまま新画面・新機能を並行稼働で追加していけます。

実例

数年放置された本番環境を、
止めずに立て直しました。

自社グループの音声サービス運用基盤(クラウド)で実際に行った再生の記録です。すべて実測値。

−48%
クラウド月額費用($1,332 → $696)。使っていない資源の削除と適正化で
2分32秒
復旧検証の実測値。4年間一度も検証されていなかったバックアップを発見し、復旧体制を再建
無停止
サービスを止めた時間はゼロ。旧画面を動かしたまま、新画面も並行リリース
  • 本番サーバーに残っていた管理者アクセスキーを撤去し、最小権限に切替(セキュリティ)
  • バックアップを日次化・遠隔地保管に刷新。失敗したら気づく仕組みも新設(それまで失敗しても誰も気づけませんでした)
  • 2ヶ月間「空振り」していた自動復旧の不具合を発見・解消(安定性)
  • 1年以上接続ゼロのデータベース、消し忘れの開発環境、未使用IPを根拠つきで整理(コスト)
  • 調査・変更をすべて記録に残し、「次の人」が引き継げる状態に(属人化解消)

※自社グループ案件のため、金額・時間まで開示しています。お客様の環境では診断後に「どこまで・いくらで」を提示します。

なぜできるのか

「仕様を知る人がいない」は、
もう障壁になりません。

最新AI(Claude)が、設定・ログ・コードを短期間で全量読解します。人間が数ヶ月かかっていた「システムの解読」が数日で終わるようになりました。

メスを入れるとき、私たちは外科手術と同じ原則を守ります。開腹前に全量を診る(読み取り専用の実測診断)。切る順番は、戻せる順(実行前に必ず退避)。執刀はお客様の手で(最終実行は必ずお客様の承認と操作)。手術記録はすべて残す(次の担当者が読める形で納品)。そして、切らない判断も正直に告げる。

AIの実験にお金を払うのは、もう終わりにしましょう。私たちは結果に値段をつけます。診断は無料、コスト削減分は減った分だけの成果報酬、改修は着手前に金額と完了条件を固定します。

料金

診断は無料。
削減は成果報酬。改修は固定価格。

健康診断 ¥0 コスト削減分は成果報酬のみ
改修は着手前に金額を固定

「危ないかどうか分からないから、まず診てほしい」だけでも構いません。診断の結果「問題なし」なら、そこで終了しても費用はかかりません。

メニュー料金内容
システム健康診断無料読み取り専用で実測し、危険度とムダを金額つきの1枚レポートで提示
コスト削減の実行削減額の50%×12ヶ月減らせた分だけの成果報酬。13ヶ月目以降は削減効果はまるごとお客様のもの
セキュリティ・安定化・機能追加固定価格(見積無料)「完了の条件」を文書で合意してから着手。追加請求はありません

診断対象はクラウド環境(AWS・GCP等)を優先。オンプレミス・パッケージ系は診断時に対応可否をお答えします。

よくあるご質問

FAQ

本番が止まったりしませんか?

止めないことを原則に設計します。変更は可逆な順番で、実行前に必ず退避(バックアップ)を取り、1つずつ検証してから次へ進みます。自社の本番環境での立て直しも、停止時間ゼロで行いました。削除などの実行は必ずお客様の承認を得てからです。

ドキュメントが全くありません。それでも診断できますか?

できます。設定・ログ・コードといった「実物」から読み解くので、ドキュメントの有無は前提にしていません。読み解いた結果は今回ドキュメントとして残すので、属人化の解消にもなります。

今の保守ベンダーとの関係はどうなりますか?

併走できます。契約を切る必要はありませんし、当社の調査結果や手順書は保守ベンダーへの引き継ぎ資料としても使えます。保守契約自体の見直し余地があれば、それも診断でお伝えします(判断はお客様です)。

環境を見せるのが不安です。

秘密保持契約を締結のうえ、診断は読み取り専用の権限で行います。書き込み・変更は一切しません。閲覧範囲は事前に書面でご確認いただけます。

全面刷新を勧められませんか?

当社は大規模一括刷新を請け負っていないので、それを勧める動機がありません。いまのシステムを活かして立て直し、必要な部分だけ新しく作り足すのが当社のやり方です。全面刷新が本当に必要な状態なら、その根拠と選択肢を正直にお伝えします。

お申し込み・お問い合わせ

まずは無料の健康診断から。

「どこが危なくて、いくらムダか」を、金額と危険度つきの1枚レポートでお出しします。

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読み取り専用・無料。まず現状を数字にします。

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