コグラフのAIサービス › スピードシステム開発
人月見積は出しません/金額は着手前に固定

その見積、「半年で500万円」
言われませんでしたか。

コグラフなら、数日で動くプロトタイプをお見せします。
触って、直して、納得してから、最短2週間で本番リリース
金額は着手前に固定。要件定義書の分厚い束も、追加請求もありません。

他社の見積書をお持ちいただければ、同じ要件での当社案(金額・納期)を無料でお出しします。

こんな経験はありませんか

システム開発の「当たり前」は、
発注者に不利にできています。

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内訳が「人月」

見積書に並ぶのは「SE 2人月」「PG 3人月」。何にいくら払うのか分からないまま、サインを求められます。

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動くものは半年先

要件定義に2ヶ月、設計に2ヶ月。初めて画面を見るのは数ヶ月後で、「思っていたのと違う」と言えば追加費用です。

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小さいと断られる

「最低でも数百万円から」。画面数枚の業務ツールを作りたいだけなのに、話すら聞いてもらえないことがあります。

3ステップ

見てから、決められる開発。

1
数日後

動くプロトタイプ

要件書ではなく、実際に触れる画面で会話を始めます。イメージの違いは、ここで全部潰します。この段階までは費用をいただきません。

2
壁打ち

触りながら直す

プロトタイプを触りながら、その場で直していきます。同時に「完了の条件」を文書で固定するので、金額と範囲がここで確定します。追加請求は発生しません。

3
最短2週間

本番リリース

納品前に本番環境の実測で検証してから引き渡します。既存システムがある場合も止めません(新旧並行稼働で安全に切替)。リリース後の改修も随時反映できます。

なぜこの速さと価格でできるのか。設計・実装・検証の大部分を最新AI(Claude)が担い、人間は判断・レビュー・品質責任に集中する体制だからです。この体制は自社サービスの本番開発で毎日使っているもので、お客様が実験台になることはありません。

実例

自社サービスの本番環境で、
毎日この開発をしています。

自社グループの電話サービス管理画面の刷新プロジェクト(本番運用中)の実測記録です。

無停止
旧画面を動かしたまま、新画面を本番に並行リリース。利用者への影響ゼロ
約14秒
本番反映にかかる時間。実装が進むたび、その日のうちに反映できる
2日
業務ロジックの改善(利用可能な在庫が18件→1,161件に)を、調査から本番反映まで
  • 全タスクに番号と「完了の条件」を文書で確定してから着手(発注者がいつでも進捗と根拠を追える)
  • 納品前の検証は「動くはず」ではなく本番環境の実測で。検証記録も納品物に含む
  • 設計の誤りは隠さず訂正し、すべて記録に残す(版管理)

※自社グループ案件のため実測値を開示しています。お客様の案件の金額・納期は、プロトタイプ壁打ち後に固定してご提示します。

料金

人月ではなく、成果物に値段をつけます。

『人月の神話』——「人数×月数でシステムの価値は測れない」という50年前の警告は、AIで現実になりました。工数の値段はこれからも下がります。でも、動くシステムが御社の事業にもたらす価値まで、下がる理由はありません。私たちは減った工数ではなく、生まれた価値に値段をつけます。だから他社見積より安いご提案ができて、値引き合戦はしません。

プロトタイプまで ¥0
本体は成果物単位の固定価格

着手前に金額と「完了の条件」を文書で固定します。完了条件の範囲内で追加請求はありません。

フェーズ料金内容
初回相談・他社見積の検討無料作りたいものを伺い、当社で作る場合の概算と進め方をお答えします
プロトタイプ・壁打ち無料〜低額数日で動く画面を提示。ここで「完了の条件」と本体の固定価格が確定します
開発・本番リリース固定価格最短2週間でリリース。本番実測の検証記録・ソースコード・ドキュメント一式を納品(権利はお客様のもの)
リリース後の改修・保守固定価格 or 月額改修も「完了の条件」つき固定価格。継続的な保守は月額プランをご用意

他社SIerの見積をお持ちの場合、同じ要件での当社案を無料で提示します。多くの場合、より短い納期・より低い金額をご提案できますが、できないときは「できない」と正直にお答えします。大規模基幹システムの一括請負はお受けしていません(段階リリースで大きくしていく方式をご提案します)。

よくあるご質問

FAQ

AIが作ったシステムの品質が心配です。

AIが書いたコードは、人間がレビューし、事前に文書で合意した「完了の条件」を満たすかを本番環境の実測で検証してから納品します。検証記録も納品物です。AIの実験にお金を払うのは終わりにしましょう——私たちは結果に値段をつけます。

本当に2週間でできるのですか?

「最短2週間」は、プロトタイプの壁打ちで要件が固まった後の、標準的な規模(画面数枚〜十数枚の業務ツール・管理画面)での実績ベースの目安です。規模が大きい場合は段階リリースに分割し、最初のリリースを2〜4週間に置きます。約束できる納期は固定価格と一緒に文書でお渡しします。

追加費用は本当に発生しませんか?

「完了の条件」の範囲内では発生しません。範囲外のご要望(新しい機能の追加など)は、その都度見積を出し、ご了承いただいてから着手します。黙って請求が膨らむことはありません。

納品物と著作権はどうなりますか?

ソースコード・設計ドキュメント・検証記録の一式を納品し、権利はお客様に帰属します。他社に引き継ぐことも、内製に切り替えることも自由です。

既存システムとの連携や改修もできますか?

できます。既存を止めずに新画面を並行稼働させる方式は自社で実証済みです。古いシステム全体の立て直しが必要な場合は「レガシーシステム再生」をご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ

まずは無料相談から。
他社見積、歓迎です。

「こんなもの作れる?」の段階で構いません。数日後には、動く画面でお話しできます。

開発の相談をする(無料)

概算と進め方を、営業日2日以内にお返しします。

お問い合わせ

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