退職者の分まで払い続けているSaaSの席、使っていないドメインの自動更新、休眠アカウント。1件ずつは小さくても、積み上がると年数十万円になります。
創業期に入った保険、何年も見直していない士業・外部委託の報酬、当時のままの通信契約。「ずっとこの金額だから」で毎年同じ額が出ていきます。
経理は仕訳、現場は自分のツールだけ。会社の固定費を費目横断で棚卸しする担当は、ほとんどの会社にいません。だからムダは何年でも生き残ります。
そして最大の理由——経費の棚卸しは、誰かの過去の契約・判断に切り込む作業です。社内の人には気まずくて、誰も手を付けられません。
外部のコグラフとAIだから、遠慮なく全費目にメスを入れられます。実行の判断は、すべてお客様に残したまま。
会計データ(freee・マネーフォワード等)や請求書から、費目別に固定費を棚卸し。「どこに・いくら削減余地があるか」を1枚のレポートで金額提示します。
効果の大きい順に、解約・プラン変更・移行・交渉を一緒に進めます。解約や変更の実行は必ずお客様ご自身の操作。迷う項目は「やらない」も含めて判断材料を出します。
削減できた月額の50%を、12ヶ月間だけ頂きます。Before/Afterは実際の請求額・会計データで可視化。13ヶ月目からは削減効果はまるごとお客様のものです。
成果報酬は12ヶ月で終了。13ヶ月目以降、削減効果はまるごとお客様の利益になります。
| お客様の月額削減 | 弊社の月額報酬(50%) | 12ヶ月の報酬合計 | 13ヶ月目以降(毎月) |
|---|---|---|---|
| ¥30,000 | ¥15,000 | ¥180,000 | ¥30,000 まるごとお客様 |
| ¥100,000 | ¥50,000 | ¥600,000 | ¥100,000 まるごとお客様 |
| ¥300,000 | ¥150,000 | ¥1,800,000 | ¥300,000 まるごとお客様 |
例:月10万円の削減 → 弊社へ月5万円を12ヶ月(計60万円)。同じ12ヶ月でお客様も60万円お得。13ヶ月目からは月10万円まるごとお客様の利益に。解約返戻金などの一時金は対象外です(まるごとお客様のもの)。
コグラフ株式会社と子会社の2社グループで、会計データ(freee・マネーフォワード)を起点に全費目を棚卸ししました。
※自社実績のため、金額・手法をそのまま開示しています。お客様の事例は許可を得た範囲で掲載します。
秘密保持契約を締結のうえ、閲覧は診断に必要な範囲(費目・取引先・金額)に限定します。データの読み取りのみで、会計データへの書き込みや変更は行いません。閲覧範囲は事前に書面でご確認いただけます。
解約・変更の実行は、必ずお客様ご自身の操作で行います。私たちは調査・金額の裏付け・手順書の用意を担当し、「やめてよい根拠」を数字でお見せしてから、お客様が判断します。
会社の状況によりますが、固定費の見直しを何年もしていない会社ほど大きくなります。まず無料診断で「いくら減らせるか」を費目別の金額でお出しします。診断の結果「削減余地なし」なら、そこで終了しても費用はかかりません。
いいえ。役員報酬・給与・社会保険料・税金・仕入原価などは対象外です。対象は SaaS・保険・士業報酬・通信費・クラウド・手数料などの固定費・間接費です。人を減らす提案はしません。
はい。クラウドは専門メニュー「AWSコスト削減センター」として提供しており、会社全体の診断に含めることも、クラウドだけ依頼することもできます。
実際の請求書・会計データのBefore/Afterで1件ずつ確定し、根拠資料つきでレポートします。解約返戻金などの一時金は成果報酬の対象外(まるごとお客様のもの)です。
「うちはいくら減らせる?」を、費目別の金額でお出しします。
気になる段階でのご質問も歓迎です。
会社の経費の削減余地を、金額でレポートします(無料)。
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